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アップサイクルプロジェクト
アップサイクルプロジェクト(以下、アップル)は普段のDaBoの活動であるリノベーションとは異なり、建築模型端材からパヴィリオンを制作、展示したプロジェクトです。
メンバー6人で、端材集めからスタディ、パヴィリオンデザイン、作成、展示を行いました。
【メンバー】(五十音順)
B3 河内山凛人、杉永十吾、高橋安梨、初田彩夏
B2 岡部百合、小松慶信
では、2025年の3/14~16に建築会館ギャラリーで行った展示物をもとにご紹介していきます。
私たち建築学生の身近にある素材として、大量に廃棄されている建築模型端材に焦点を当て、どのようなものがどれくらいの量捨てられているのか、そしてアンケートを行い様々な大学の建築学生たちの模型端材に対する意識や実態について調査しました。
そこから、それぞれの端材の特性や空間をつくるための組み立て方のスタディをおよそ半年間続けていきました。実際に最終的に人が入れるパヴィリオンまでつくることができるのか不安になりながらも、試行錯誤を繰り返し様々な形態のスタディ模型をつくりながら進めていきました。





そして、たどりついたのが端材を重ねて作ったパネルをドーム状に組み立てるパヴィリオンです。





最後までご覧いただきありがとうございました。
このプロジェクトを通じて行ったことが、捨てられるものの素材としての価値や可能性へのヒントとなれば幸いです。
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